地獄の武漢 死体がごろごろ

武漢ウイルス(新型コロナウイルス)による新型肺炎の発生地と言われている人口1000万人の中国武漢市。
日本からは武漢市の状態はマスコミの偏向報道もあり、なかなか正確に伝わってこない。
韓国人YouTuberのコウさんや武漢市の方からYouTubeを介して情報が発信されています。
その中で武漢市からすでに200万人近い人が流出している事と、武漢市当局の対応の悪さを語っています。
また、自宅で療養している人を入れれば、感染者は公表数字の100倍いると語っています。
病院はすでに満杯で、並んでも診察が受けられない状態でその間に武漢ウイルスに感染してしまっている。
そんな状態の病院に行く勇気はない。
別のYouTubeさん動画では病院に数千人の武漢ウイルス患者が並んでいて、武漢市の周りの町も閉鎖すると情報もでています。
治療される人も共産党幹部が優先で庶民は自宅の帰らされてしまう状態。
また、医療物資も全く足らなく、食料、日常品も入らない状態です。
国内でSNSや映像を流すとすぐ削除されてしまうので、簡単に外部に発信できない。
twitterに武漢の病院の映像が沢山上がっています。
どこも人が溢れ、白い布がかけられた死体がごろごろしている。


中国旧正月にあたる1月25日、武漢市民とみられる男性がYouTubeに動画を投稿し、中国当局が当初から武漢ウイルスのまん延を隠ぺいしたと批判した。
男性は、道路が封鎖された後の武漢市の現在の様子について、「地獄のようだ」と窮状を訴えた。

「移動手段もなく病院は大混雑。感染して病院に行っても適切な治療を受けられず、死を待つのみだ」

「症状があっても、検査キットが足りないので、自主隔離を言い渡される。ふざけんな!!地球にこれほどおかしな国があるのか?0・1%の可能性でも検査するでしょ。政府が感染を拡大させているじゃないか」

「人間が生きていくため、時には嘘もつく。しかし、ただ今は良心に従い、真実を伝えたい。今の武漢はまるで地獄のようだ」

「私のような2、30代の人はみな、洗脳が解けた。中国政府の本質を知り尽くした。しかし、私たちの声は外に届かない。力もない、銃や戦車にも勝てない私たちは自分の声をあげることができない。この動画を見た全ての人、ぜひわれわれを助けてください」

と呼びかけた。
ほかに、共産党政権を痛烈に糾弾する武漢の女性の動画も転載されている。
女性は、

「共産党はいつ崩壊するのか?

(当局が)2020年に小康レベル(少しゆとりのある生活水準に達すること)を約束したのではないか。

何を得たのかを見てみなさいよ。親戚はみんな(武漢ウイルスで)死んでしまった

「お願いだから、下野しなさい。この腐敗政府はもう要らない」

と言い放った。
もう一人、新型肺炎に感染した武漢在住の男性はもし治ったら、

「一帯一路、台湾統一なんてもう関心を払わない。市民の死活を顧みないこの政府と国を愛することができない」

とSNSに投稿した。

「今回の武漢ウイルスを通して、中国共産党を見極めることができた。

 共産党は、本当に極悪非道な連中だ。

 党幹部も皆、役立たずで、危機管理が全くできていないし、国民の命を軽視している」

カナダの銀行で会計士として勤務している楊帥さん(仮名、30)は1月26日、大紀元のインタビューを受けた際、こう述べた。
中国本土出身の楊さんは、国内の大学を卒業した後、アメリカとカナダの大学院に留学し、現在、カナダに在住している。
中国メディアはこのほど、王暁東・湖北省長が公の場で、武漢ウイルスのまん延について「非常に心を痛めている」「責任を感じている」と謝罪したと報じた。
楊さんによると、SNSの微信(ウィーチャット)のグループチャットでは、「謝罪しても何にもならない」「早く辞職しろ」「能無し」などと国内外の中国人ユーザーが王省長を強くバッシングした。

「1カ月前に武漢市で武漢ウイルス感染症例があったのに、

 当局は社会安定の維持のため、武漢ウイルス感染状況を隠し続けてきた。

 隠ぺいができなくなるまでに武漢ウイルス感染が広がったから、やっと少し公表した。

 それでも、嘘しか言わない。しかも、突然武漢市を封鎖した。なぜもっと早く封鎖しなかった?」

楊さんは、このような共産党政権に

「共産党には、大いに失望した」

「本当に役立たずだ。普段は『大国』と自慢しているくせに、

 こういった危機が発生した時、全く何もできない」

と述べた。
楊さんは最近まで中国共産党を強く支持していた。昨年6月から続く香港の抗議活動について、楊さんは、中国政府系メディアに同調し、香港の抗議者を「暴徒」「反共産党分子」と反発していた。
1月11日に行われた台湾の総統選挙に関しても、「台湾からカナダへ移民した方と言い争った」「相手を、反共産党・反中国・台湾独立分子と中傷した」という。
武漢市を中心に発生した武漢ウイルスの感染拡大に伴い、楊さんは中国共産党政権の本質が少しずつ分かってきたという。

「SNSのグループチャットの中で、当局への不満と怒りが非常に高まっている。中国当局の幹部である両親も、当局のガバナンス能力を批判している」

「共産党は今まで間違いを認めたことがない。いつも言い訳ばかり」

「共産党の醜さを認識できた。本当に悪の塊としか言いようがない。全くの恥知らずだ」

と楊さんは吐き捨てるように言った。


「湖北省での武漢ウイルス感染者数は10万人を超え、病院が地獄と化し、助けを求めてパニックになっている。それなのに、省政府は事実隠蔽のため『物資は十分ある』と語り、外部からの援助を拒絶している」

 封鎖された武漢市にある湖北航天医院の医師が「意を決して」外界に訴えたという内容が、1月25日ごろから複数の中国語メディアに報じられた。「10万人」という数字は当然、中国当局の発表ではない。
ただ、WHO(世界保健機関)にも助言を行っている、英インペリアル・カレッジ・ロンドンの感染症に関する研究センターの研究者、ニール・ファーガソン氏も「武漢ウイルスで10万人の感染の可能性がある」と語っており、27日にガーディアンなど英メディアが報じている。
習近平国家主席が「武漢ウイルス感染蔓延(まんえん)の断固阻止」や「社会安定の維持」などの重要指示を出したのは、12月8日の最初の武漢ウイルス感染報告から40日以上が過ぎた1月20日だった。
約1100万人の武漢市民の健康不安に一気に火をつけ、市内の病院に患者が殺到し、騒乱状態となった。診察まで半日どころか翌日まで待たなくてはならないほどの機能不全に陥っている。医師の感染死も確認されている。
香港大学微生物学・伝染病学系の袁国勇教授は1月11日時点で、「武漢ウイルスは、浙江省舟山コウモリのコロナウイルス遺伝子に最も近い」と、中国内外で影響力のある経済メディア「財新網」で明らかにしていた。
だが、そのころ、武漢市当局が行っていたのは武漢ウイルス感染拡大を最小限に食い止めるための患者の早期隔離ではなく、隠蔽のために奔走していたのだ。
揚げ句、中国有数の工業都市・武漢市への出張や、「春節(旧正月)」の恒例行事となっている旅行や帰省などを通じて、一説には「29の省と都市」に患者が拡大し、世界各地に武漢ウイルス感染者が飛び火してしまった。
中国政府は、27日から海外への団体旅行を禁じたが、世界各国からの非難をかわすための、苦肉の“保身政策”と思わざるを得ない。
しかも、医療関係者や一般市民がSNSを通じて、「パニックに陥った病院」や「人の姿が消えた街」を自由に発信することを恐れており、見つかれば警察に捕まるという。
習氏の重要指示には「迅速な情報開示の徹底」が含まれていたが、国内外に真実を伝えることを意味していないことが分かる。
さて、武漢ウイルスの発生源は、野生動物が生きたまま、あるいは殺処分された状態で「食品」として売られている武漢の海鮮市場(華南海鮮卸売市場)と報じられている。コウモリや、ハクビシン、サソリ、ヘビ、ワニなどのほか、コアラも売られていたとの話がある。
台湾人医師の1人は「動物実験で使われた後、転売されて市場で売られているのではないか」といぶかしがる。
こうしたなか、米国のバイオセーフティー専門家や科学者らが注目しているのが、武漢市の海鮮市場から川を隔てて32キロほどにある「中国科学院武漢病毒研究所」の存在だ。
同研究所には、SARS(重症急性呼吸器症候群)や、エボラ出血熱といった危険な病原体を研究するために指定された中国で唯一の研究室「武漢P4研究室」がある。
同研究室は2018年1月に開設されたが、その前年より、米国のバイオセーフティー専門家や科学者が、英科学誌『ネイチャー』などで、「同研究室からウイルスが“脱出”する可能性」への懸念を表明していた。
新型肺炎が感染拡大した後、武漢P4研究室の責任者が発言した記事はみつからない。
武漢市では、激増中の感染者に対処するため、新たに1000床の病院を突貫建設中だが、他でも建設中との話もある。
ただ、今現在、武漢ウイルスにワクチンや特効薬はない。
とすると、中国当局は、死を待つばかりの武漢ウイルス重症患者の隔離病床を準備しているのだろうか…。
また、武漢市民族宗教事務委員会の前主任が、武漢ウイルス感染によって死去したことが26日、分かった。中国共産党地方幹部の“第1号死者”である。
昨年10月、米ジョンズ・ホプキンス大学健康安全保障センターの科学者、エリック・トナー氏が、今回の武漢ウイルスと同類の、致命的なコロナウイルスが「パンデミック」規模に達する場合のシミュレーションを行っていた。
これによると、
「18カ月以内に、世界中で6500万人が感染により死亡する可能性がある」
という。
想像を絶する「不吉な警告」というしかない。
「人命ファースト」とは到底言い難い、習政権や中国共産党の足元が揺らぐ最悪の事態に今後、発展しないとはかぎらない。
 
 

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