あなたは中国が好きですか?

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 世界には2種類の人間がいるようです

  中国が嫌いな人と、中国を知らない人

 アメリカ人は、ようやく

  中国を知りつつあるようです  (^_^;)

 

ピューリサーチといえば、世論調査でギャロップと並ぶか、あるいは分野によってピューリサーチのほうが質が良いとされる。

4月22日に発表された直近のピューリサーチの世論調査(アメリカ人が対象)の結果とは、

「あなたは中国が好きですか、嫌いですか?」

嫌いです 66%(前回2017年は44%だった)

好きです 26%

天安門事件直後の世論調査でも、これほど高い率ではなかった。

次なる設問は、「あなたは習近平が正しい方向の政治をしていると思いますか?」

正しいとは思いません  71%(昨年調査では50%だった)

正しいと思います    22%

この調査は2020年3月3日から29日までに行われたもので、まだアメリカに於ける武漢ウィルス感染は、それほどでもなかった段階である。

したがって当時の状況を勘案すると、中国が嫌いと答える前提は中国コロナよりも、ウィグルにおける弾圧と、香港大乱の影響だったのだろう。

ということは現時点(4月下旬)に再調査すれば「中国は嫌いです」は90%を越えているのではないか。

なぜならミズーリ州司法長官が中国の賠償を求める損害賠償訴訟に踏み切るほど、米国の中国への対応が変貌しているからだ。

 

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