共産党には無謬神話(むびゅうしんわ)というものがあります
要するに
共産党は神のような存在だ!
その指導には誤りが皆無だ!
という不思議な信仰です
少しでも歴史や社会について学んだ人なら、人間がいかに不完全で愚かな生き物であるかを痛感しているはずです
だから、こんな馬鹿げた神話を持ち出されると、
共産主義は、カルト宗教の一種で、 共産教 なんだなぁ
と思うのではないでしょうか?
中国には十数億もの民がいますから、中にはマトモな人もいると思いますが、圧倒的多数は、共産教の無謬神話なんぞ信じる無知蒙昧(むちもうまい)の民なんでしょうか?
ある国の政府のレベルは、その国民のレベル(民度)に比例する
と言われています
生きた人間を戦車で踏み潰すチャイナチス中国共産党政府は、現在の中国人民の民度にお似合いなのかもしれません
赤組(中露韓北)では、その民度にふさわしい政府が統治しています
チャイナチス中国共産党の関係者は、常に上から目線で、日米欧など先進文明国を馬鹿にし、口汚く罵っています
愚者は賢者が近くにいても何も学ばず
賢者は愚者からも反面教師として学ぶ
という言葉がありますが、まさにそうだなぁと思います
まあ、日本にだって放送受信料という名のお布施を、毎月納めておられる NHK教 の信徒たちがいますからね
東京の渋谷にあるNHK教の総本山で、毎年開催される信徒集会(紅白と呼ばれている)が、ちょうど今やってるみたいですよ
みんな御神体(テレビ受信機)の前で、祈祷をささげているのでしょう
(^_^;)
▲NHK教の総本山
中国国防部(省)報道官の譚克非(↑)が12月29日の定例記者会見で、日本の最近の動き
安保関連3文書(国家安全保障戦略、国家防衛戦略、防衛力整備計画)改定
赤組(中露韓北)のミサイル発射基地を報復攻撃する「反撃能力」の保有
中国を「これまでにない最大の戦略的な挑戦」と位置付ける
に関する記者の質問に答え、以下のように述べた。
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日本側の当該文書における中国関連の記述は事実を歪曲し、偏見に満ちており、いわゆる『中国の脅威』を意図的に誇張し、中国の国防・軍隊建設及び正常な軍事活動のイメージを毀損し、中国の内政に粗暴に干渉し、地域情勢に緊張をもたらすものだ。
中国側はこれに断固たる反対を表明する。
事実が証明するように、中国は世界各国の発展のパートナーであるとともにチャンスであり、中国軍は世界平和を維持する揺るぎないパワーであり、これまでどの国にも挑戦したことはなく、どの国の脅威にもなったことはない。
翻って日本を見ると、近年、平和憲法と『専守防衛』政策に深刻に背き、いわゆる『外的脅威』を口実に、防衛費を大幅に増加し、宇宙、ミサイル防衛、極超音速兵器などの分野で軍事技術の研究開発を強化し、米日の軍事協力を深め、いわゆる『反撃能力』の強化を図り、米国との『核共有(ニュークリア・シェアリング)』を騒ぎ立て、他国を標的とする『小集団』を背後で作り、すでに地域の平和・安全・安定に対する現実的『挑戦』となっている。
中日平和友好条約の締結から来年で45周年となる。
歴史を振り返れば、日本がアジア近隣諸国及び国際社会の信頼を得るためには、平和的発展を堅持し、他国の安全保障上の懸念をしっかりと尊重しなければならない。
我々は日本側に対して、歴史の教訓を真摯に汲み取り、台湾問題において私利を求めず、近隣国を敵に回すかつての道を再び歩まず、地域の平和と安定に資することをより多く行うよう促す。